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 よくあるご質問
▼開示制度
▼開示報告書
▼本人申告制度
▼信用情報
▼クレジットの審査
▼その他

■開示制度

Q.開示では、どんな情報を確認することができますか?
A.CICの加盟会員であるクレジット会社等から登録された、新規にクレジットを申し込んだ内容や過去に利用したクレジット、および現在ご利用中のクレジット契約の内容、支払い状況、残債額などが確認できます。また、CICが独自に収集する情報についても確認できます。ただし、保有期間が経過したものは抹消されていますので、確認できません。保有期間の詳細はこちらからご覧いただけます。

Q.電話やメールで開示することはできますか?
A.本人確認が難しいため、プライバシー保護の観点から電話やメールでの情報の開示は行っておりません。

Q.開示手続きにあたって必要なものはありますか?
A.所定の申込書(「信用情報開示申込書」)、本人確認書類などの必要書類および手数料が必要です。また、郵送・来社によって手続き書類が異なります。
郵送開示手続きについてはこちら
来社開示手続きについてはこちら

Q.他の信用情報機関に登録されている情報も開示することはできますか?
A.提携する他の信用情報機関に登録されている情報の開示を希望される場合は、各機関の開示制度をご利用ください。

Q.開示報告書の送付方法の指定はできますか?
A.以下の対応のみ行っております。
①本人限定受取郵便で受け取りたい場合
本人限定受取郵便(特例型)でお送りしますので、ご希望の場合は、申込書の「その他記入欄」に「本人限定希望」と記入のうえ、300円分の普通切手を同封してください。
本人限定受取郵便(特例型)については、日本郵便のサイトをご覧ください。
②速達で受け取りたい場合
ご希望の場合は、申込書の「その他記入欄」に「速達希望」と記入のうえ、280円分の普通切手を同封してください。
③本人限定受取郵便かつ速達で受け取りたい場合
申込書の「その他記入欄」に「本人限定・速達希望」と記入のうえ、580円分の普通切手を同封してください。
④切手を入れ忘れてしまった場合
「簡易書留」「親展」でお送りしますので、ご了承ください。
⑤申込書に速達希望(本人限定希望)と書き忘れてしまった場合
280円分の切手が入っていた場合のみ、「速達」と判断して送付いたします。それ以外の場合は「簡易書留」「親展」で送付いたしますので、ご了承ください。

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■開示報告書

Q.開示報告書を見てもわからないところがあるのですが、見方を教えてください。
A.当社で開示をされた場合にお渡しする「信用情報開示報告書の見方」をご覧いただき、ご不明な点がありましたら、お手元の「信用情報開示報告書」に記載の開示ご相談コーナーまでお問い合わせください。

Q.開示してみたら、契約した覚えのない会社の登録があるのですが?
A.合併や統合、社名変更などによって、お客様が契約した時と現在で会社名が異なっている場合が考えられます。登録元会社にご確認してみてください。

Q.開示してみたら、契約した覚えがない会社の保証契約が登録されているのですが?
A.お客様が銀行などの金融機関のローンをご契約された場合、そのローンの債務保証を行っている加盟会員から保証契約が登録されます。契約書の控えをご確認いただくか、登録元会社に確認してみてください。

Q.以前、削除されたはずの情報が登録されているのですが?
A.貸金業法および割賦販売法の改正により、ご本人の同意がなくても、残高がある場合は登録が義務づけられております。

Q.開示した結果を、不動産会社や自分が勤務する会社に提出して見せてもいいのですか?
A.開示した内容は、プライバシーの観点からも大事なものです。第三者に提出または見せることによって、あなたの権利が損なわれる恐れがあります。また、それによって生じた迷惑や損害について、当社は責任を一切負いません。そのことをご理解いただいたうえで、ご自身で判断してください。

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■本人申告制度

Q.証明書を紛失してしまいました。悪用を防ぎたいのですが、何かよい方法はありますか?
A.本人からの申告に基づき、CICが保有する自身の信用情報に紛失や盗難にあった事実を登録できる本人申告制度があります。
郵送による本人申告手続きについてはこちら
来社による本人申告手続きについてはこちら

Q.家族のクレジット申込みを止めることはできますか?
A.本人申告制度により、今後の借入を防止する(貸付自粛)コメントを登録できます。ただし、必ずご本人からお申込みいただくようお願いします。
郵送による本人申告手続きについてはこちら
来社による本人申告手続きについてはこちら

また、日本貸金業協会にも貸付自粛制度があります。手続き方法の詳細につきましては、日本貸金業協会にお問い合わせください。

Q.身内に名義を使われるのですが、どうすればよいのですか?
A.本人申告制度により、名義冒用のコメントを登録することにより、CICの加盟会員へ啓発を促すことは可能です。
郵送による本人申告手続きについてはこちら
来社による本人申告手続きについてはこちら

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■信用情報

Q.なぜ、自分の情報が登録されているのですか?
A.お客様がクレジット会社等への申込みや契約をした際に、信用情報機関への利用と登録の同意をいただいております。過去にクレジットやローンの申込や契約をしたことがある方は、クレジット契約書等に記載されている規約等をご確認ください。

Q.支払いが遅れると、ブラックリストとしてCICに登録されるのですか?
A.当社が保有する信用情報に、ブラックリストという名のリストはありません。保有しているのは、客観的な取引事実を表す信用情報になります。信用情報には、お支払いが遅れた場合に、その内容が事実として反映されます。

Q.CICに登録されている信用情報は、どれくらいの期間、登録されているのですか?
A.信用情報の種類毎に保有期間(登録されている期間)を定め、期間経過後には抹消しています。保有期間は、こちらからご覧いただけます。

Q.情報の登録や更新のタイミングは、いつですか?
A.クレジットの場合、情報の登録や更新のサイクルは、原則、月に一度となっており、加盟するク レジット会社によって締め日が違うため、そのタイミングは異なります。また、貸金業法に基づく個人信用情報の場合は、新規契約分はリアルタイム、更新は最大で翌日までに行うことになっています。

Q.過去に自己破産をして免責決定を受けましたが、CICで情報開示をしたところ、免責された残高が登録されたままになっているのはなぜですか?
A.免責された残高が登録されたままになっているのは、破産手続き後に免責が決定した場合、裁判所によっては債権者であるクレジット会社に免責通知をしていないところがあり、そのため、契約しているクレジット会社が、免責決定の事実を知らず、情報を更新することができない場合があるようです。従いまして、登録しているクレジット会社に対して、免責決定事実を確認できる資料を準備の上、ご相談されてはいかがでしょうか。

Q.裁判所へ特定調停や民事再生を申請した場合および、弁護士・司法書士に債務整理を依頼した場合、自分の信用情報にその事実がコメントとして登録されますか?
A.特定調停や民事再生の申請および債務整理を依頼した事実に関するコメントは登録されません。CICに登録される信用情報は、消費者と当社の加盟会員であるクレジット会社等とのクレジットやローン取引に係わる申込内容や契約内容、支払状況などの客観的事実に限ります。また、CICには過払い金返還請求を表す登録項目はありません。

Q.知人のクレジット契約をする際に保証人になったが、CICに情報は登録されますか?
A.CICの加盟会員であるクレジット会社等が保証人の信用状況(支払・返済能力)を確認するためCICに照会を行い、クレジットやローン等の契約が成立した場合、保証人となった事実が登録されます。

Q.配偶者の情報が回答されると聞いたのですが、どのような場合ですか?
A.収入のない方がクレジット会社にローンを申し込む際に、その申込者の配偶者から同意を得たうえで、配偶者の年収をもとに審査がされます。
契約が締結されると申込者本人と配偶者の属性が登録され、回答対象となります。


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■クレジットの審査

Q.クレジットを申込み、断られたのですが、CICで理由は分かりますか。
A.各クレジット会社では、独自の審査基準に基づいて審査を行っております。CICは信用情報機関ですので、CICでは否決された理由はわかりません。ただし、「開示」のお手続きをしていただくことにより、お客様の現在の信用情報をご確認いただけます。

Q.支払いの遅れた事実が信用情報に登録されていると、クレジットを利用できませんか。
A.クレジット会社は、契約を締結にあたり、CICの情報も参考にしながら自社の審査基準に基づいて慎重に審査を行い、総合的に判断しています。その際、お支払いの遅れた事実により、クレジットが利用できるかどうかの判断は各クレジット会社が行うため、CICではわかりません。


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■その他

Q.CICに加盟していない会社でも、情報を利用できるのですか?
A.CICは会員制度をとっており、加盟資格を満たし、且つ厳格な加盟審査を経て入会した会社以外は、CICの情報を利用できません。

Q.カードを解約したいのですが、どうすればよいですか?
A.CICは信用情報機関になりますので、直接、発行元のクレジット会社へご連絡をお願いいたします。

Q.「クレジットカードの限度額をUPしませんか」という電話がかかってきて、指定された電話番号に電話をすると、CICの音声ガイダンスで「クレジットカード番号」「有効期限」等の入力を求められました。本当に限度額UPができるのでしょうか?
A.CICがクレジットカードの限度額の引き上げに関して、音声ガイダンス、または電話で「クレジットカード番号」「有効期限」等を聞きだすことはありません。
最近、CICの名称を騙った悪質な業者がクレジットカード番号等を聞きだして、インターネット等のショッピングに利用する詐欺行為が発生しており、消費者の皆様へ注意を呼びかけております。このような問い合わせには、一切応じられることのないようにお気をつけください。詳しくはこちらもご覧ください。

Q.CICと提携しているという業者から電話がかかってきて、手数料を払えば情報を削除できると言われました。
A.CICが保有する信用情報は、その内容が事実である限り削除することはできません。また、CICからに消費者の皆様に「削除できる」などのお問い合わせをすることはありません。最近、CICの名称を騙った悪質な業者による詐欺行為が発生しており、消費者の皆様へ注意を呼び かけております。このような問い合わせには、一切応じられることのないようにお気をつけください。詳しくはこちらもご覧ください。

Q.CICから依頼されたという業者から電話がかかってきたのですが、そのような業者に情報を提供しているのですか?
A.CICが業者に依頼して、消費者の皆様にお問い合わせをすることはありません。したがって、そのような業者に情報を提供することもありません。最近、CICの名称を騙った悪質な業者による詐欺行為が発生しており、消費者の皆様へ注意を呼びかけております。このような問い合わせには、一切応じられることのないようにお気をつけください。詳しくはこちらもご覧ください。

Q.災害救助法の適用を受けた地域に住んでいますが、開示は無料となりますか?
A.り災証明書または被災証明書をご提示いただければ、無料にて対応いたします。※インターネット開示の場合は、無料対応ができませんのでご了承ください。

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