ホーム > 信用情報について > 信用情報の管理 > 会員管理

会員管理

CICでは、本社に管理部門を置き、各支店の担当者と連携しながら、信用情報機関の業務に関する基本事項を定めた規則・細則等に基づき、新規加盟会員の審査、および会員の加盟後モニタリングを以下の通り実施し、会員の管理を行っています。

会員管理の内容

入会審査

入会審査時に信用情報データベースにアクセス(照会)する窓口の所在地、端末の台数、担当者数、安全管理対策の状況等を確認し、サービス利用開始時には訪問調査を行い、アクセスの適正性を確認しています。

利用資格管理

信用情報を照会する際には、照会窓口コードと照会担当者個々に設定したパスワードにより、利用資格をチェックしています。また、CICと通信認証が行われていないパソコンからの照会を制御するなどの対策を講じて、正規の照会担当者、パソコン以外からのアクセスを防止しています。

加盟資格管理

継続して加盟基準を充たしているかを確認するため、毎年、事業概況報告書の提出を義務づけ、個人情報保護教育の実施状況、監査の実施状況、安全管理対策の実施状況等を確認しています。
また、CICの社員が定期的に会員の事業所を訪問し、会員の状況や利用端末の設置場所等を確認しています。

モニタリング

信用情報の適正利用および情報登録の実効性を確保するため、定常業務としてモニタリングを実施しています。

  • 照会件数の急増・急減
  • 照会案件と申込書等の存在確認
  • 事業規模と比較した照会・登録件数の適正
  • 消費者開示や苦情内容に基づく照会・登録の適正 等

義務違反に対する措置

加盟会員が遵守すべき義務等に違反した場合、罰則を適用します。

罰則の種類

  1. 勧告
  2. 利用停止
  3. 契約解除

実績の公表

加盟会員による信用情報の目的外利用等が明らかになった場合、行政へ報告するとともに、一般にも実績の公表を行うこととしています。

情報漏洩・不適切利用の発生の有無・内容等

CICにおける情報漏洩等の発生、加盟会員における情報漏洩・不適切利用による罰則適用の状況は以下の通りです。

CIC

発生なし
 

加盟会員

営業年度 発生件数 適用した罰則 適用理由
平成26年度 0件 - -
平成27年度 0件 - -
平成28年度 0件 - -
信用情報について
お問い合わせ
ページトップへ