会社情報

 

社長挨拶

 

CICは割賦販売法・貸金業法(クレジット・ローン)
における指定信用情報機関です。

CICは、平成22年3月に貸金業法、また、同年7月に割賦販売法の指定信用情報機関として認定されました。これにより、CICは、わが国唯一の両法律に基づく指定信用情報機関となりました。

CICは、昭和59年、クレジット会社の共同出資により設立され、それ以降、信用情報の保護と整備に努めてまいりました。そして、今回、指定信用情報機関となり、法律上、明確に社会的インフラとして位置づけられました。

我々は、こうした公共的立場を自覚し、これまで以上に内部統制の強化、コンプライアンスの徹底を図り、指定信用情報機関としての名に恥じることなく、真に実効性ある体制を構築してまいります。 そして、指定信用情報機関としての役割と責任を全うし、多重債務者の発生、過剰与信、過量販売などの防止に向け、消費者信用市場の健全な発展の一助となるよう、鋭意努力いたします。

一方、個人情報保護法の施行にともない、個人情報に対する社会的関心が益々高まっております。 CICでは、皆様の大切な信用情報を守るため、情報保護や情報セキュリティの強化に取り組んでおります。また、消費者の皆さまが、ご自身の信用情報の内容を確認できる開示制度の整備、強化にも努めるなど、皆さまの視点に立った企業運営を心掛けてまいります。

CICは、今後とも、透明性のある健全な企業運営を心掛け、「安全・安心・高品質な指定信用情報機関」を実現してまいります。
引き続き、皆さま方のご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 大森 一廣