情報開示とは
情報開示とは、ご本人のお申込みにより、ご自身の信用情報を確認できる制度です。
CICに加盟するクレジット会社等との契約内容や支払状況等が、どのように登録されているかをご確認いただけます。
情報開示でわかること
情報開示を行うことで、現在CICに登録されているご自身の信用情報を確認できます。具体的には、次のような情報です。
- 契約中のクレジットや
ローン等の内容 - 支払状況
- 借入残高
- 申込みの記録
これらの情報を確認することで、次のような点に役立ちます。
- ご自身の信用情報を客観的に把握できる
- 登録内容が正しいか確認できる
信用情報を確認することは、今後のクレジットやローン等の利用や返済について考える第一歩になります。
情報開示でご確認いただける内容
1.クレジット情報
CICに加盟するクレジット会社等と契約したクレジットやローン等の契約内容・支払状況等の情報です。
- 契約した会社名
- 氏名
- 生年月日
- 電話番号
- 契約の内容
- 契約年月日
- 契約額
- 請求された額
- 入金した額
- 残高
- 入金の状況
など
2.申込情報
新しくクレジットやローン等を申し込んだ際に、クレジット会社等が審査のために信用情報を確認(照会)した情報です。
- 申し込んだ会社名
- 氏名
- 生年月日
- 電話番号
- 確認した日
- 契約予定額
- 申し込んだ商品の内容
など
3.利用記録
クレジットやローン等の契約後に、契約者の利用状況や支払状況を確認するために、クレジット会社等が信用情報を確認(照会)した情報です。
- 確認した会社名
- 氏名
- 生年月日
- 確認した日
- 確認した目的
など
- ※1~3はそれぞれ各50件まで開示されます。
4.参考情報
- 協会依頼情報
日本貸金業協会または一般社団法人全国銀行協会(全国銀行個人信用情報センター)がご本人からの申告を受け、CICに登録した情報です。 - 本人申告情報
ご本人からの申し出によりCICに登録したご自身に関する情報です。(マイナンバーカードや運転免許証などの紛失・盗難などに関する情報)
5.クレジット・ガイダンス情報
CICが保有する信用情報を分析したうえで算出した情報です。
- 指数
- 算出理由
クレジット・ガイダンスとは
皆さまの信用情報を分析したうえで算出した「指数」とその「算出理由」を「クレジット・ガイダンス情報」として皆さまおよびCICの会員会社に提供するサービスです。
情報開示を
してみましょう
まずは、ご自身の信用情報を確認してみましょう。信用情報を確認することは、今後の利用や返済について考える第一歩になります。
情報開示の方法
インターネットまたは郵送からお選びいただけます。
インターネットで開示する方法
- ポイント
-
- 全国どこからでもお申込み可能
- スマートフォンで手続き完結
- 開示報告書を即時に確認可能
- サービス利用日時
-
毎日 8:00~21:45
- ご用意いただくもの
-
- インターネットが利用できるスマートフォン
- クレジット会社等にお届けで、CICに登録されている電話番号
- 署名用電子証明書が有効なご本人のマイナンバーカード
- 手数料
-
500円
PayPay、楽天ペイ、クレジットカードまたはキャリア決済
郵送で開示する方法
- ポイント
-
開示申込書、本人確認書類、手数料(開示利用券[コンビニチケット]または定額小為替証書)等をお送りいただき、お申込みから1週間~10日ほどで開示報告書をお送りいたします。
- サービス利用日時
-
お申込みから1週間~10日ほどで開示報告書を発送
- ご用意いただくもの
-
- 開示申込書
- 本人確認書類など必要書類
※申込者によって異なります。
- 手数料
-
1,500円
コンビニエンスストアで購入する「開示利用券(コンビニチケット)」またはゆうちょ銀行で発行する「定額小為替証書」
情報の再開示
情報の再開示とは、インターネットで開示(初回開示)を行った後、「開示報告書をダウンロードできなかった」などの際に、初回開示から96時間以内であれば初回開示と同じ申込内容(カナ氏名・生年月日・受付番号を取得した電話番号)で、信用情報を確認できるサービスです。再開示は無料です。
情報開示の禁止/禁止の解除
情報開示の禁止とは、指定した電話番号でのインターネット開示を禁止するサービスです。情報開示の禁止をした後、情報開示の禁止の解除手続きを行うことにより、インターネット開示を再開することができます。