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こんなときに信用情報が役立ちます

初めての方へ

わたしたちCICは「信用情報」の提供を通じて、皆さまのクレジットライフを支えています。「信用情報」とは、クレジットやローン等の契約に関する内容やお支払状況といった「実際の取引の記録」をまとめた個人の情報です。ここでは、皆さまと信用情報の関わりについて見てみましょう。

こんなときに信用情報が役立ちます

クレジットカードを契約するときやスマートフォンを分割払いで購入するとき

皆さまがクレジットカードを契約したり、スマートフォンを分割払いで購入するとき、カード会社や携帯電話会社は、皆さまの信用情報を確認しています。ここでは、クレジットカードを例に、申込みから契約成立までの流れと、信用情報との関わりを見てみましょう。

マイナンバーカードや運転免許証などを紛失したとき

マイナンバーカードや運転免許証などを紛失してしまったときは、CICに「本人申告」の手続きをすることで、悪用のリスクを軽減することができます。

クレジットカードを契約するとき

皆さまがクレジットカードを契約するとき、カード会社は、皆さまの信用情報を確認しています。

Point 01カード会社は皆さまの信用情報を確認します

カード会社は審査のため、CICが保有する「信用情報」を確認します。
ここでカード会社は、CICの信用情報を参考に、自社の審査基準と照らし合わせて、契約が可能かどうかを総合的に判断します。

Point 02クレジットカードの契約内容が登録されます

カード会社は、「カードを発行した」という事実を踏まえ、カードの契約内容をCICに登録します。

Point 03毎月の支払状況が「信用情報」として登録されます

カード会社は、カードの利用代金のお支払状況を毎月CICに登録します。
こうした登録内容(信用情報)の積み重ねが、クレジットヒストリーとなります。

もし、延滞・未払いなどがあると?

契約後のお支払において、延滞や未払いなどがあると、その事実も支払状況としてCICに登録されます。
皆さまが、新たにクレジットやローン等の申込みをする場合にも、申込先の会社は審査のために、CICが保有している「信用情報」を確認します。もし、延滞・未払いなどの信用情報があると、審査に影響が出る場合があります。
CICが保有する皆さまの信用情報の種類や保有期間についての解説は、下記ページをご覧ください。

Point 04インターネットまたは郵送で信用情報を確認することができます

CICへの開示請求により、皆さまご自身の信用情報をご確認いただくことができます。

情報開示でご確認いただける内容や手続き方法について知りたい方は、下記ページをご覧ください。

マイナンバーカードや運転免許証などを紛失したときにCICの制度でできること

マイナンバーカードや運転免許証などを紛失して、第三者に不正に利用されてしまう心配がある場合には、CICの「本人申告」という制度が役に立ちます。

Point 01マイナンバーカードや運転免許証などは悪用されるリスクがあります

マイナンバーカードや運転免許証などが第三者の手に渡ると、本人になりすましてクレジットやローン等を申し込むなど不正利用される可能性があります。紛失したことに気付いたら、すぐに対策しましょう。

Point 02CICへの「本人申告」で注意喚起情報を登録することができます

CICの「本人申告」という制度を利用すると、皆さんの信用情報に、マイナンバーカードや運転免許証などを紛失したことなどの情報を登録することができます。
この情報は、加盟している会員会社(クレジット会社等)が審査の際に確認することができます。

マイナンバーカードや運転免許証などを紛失したときの、本人申告の活用方法の解説は、下記ページをご覧ください。

Point 03インターネットまたは郵送で本人申告ができます

本人申告は、インターネットまたは郵送で申込みができます。

本人申告をご利用いただけるケースや申告方法の解説は、下記ページをご覧ください。