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本人申告が役に立つケース

なりすましや名義の無断使用が心配なとき

  • 個人情報が漏れてしまったかもしれない
  • 身に覚えのない請求が届いて不安...

そんなときは、本人申告で名義冒用の申し出をすることで、不正利用のリスクを軽減できます。

本人申告で軽減できるリスクとは?

個人情報が第三者に知られた場合、無断でクレジットやローン等の申込みが行われる可能性があります。
このような不正な契約は発覚が遅れると対応が難しくなり、金銭トラブルや皆さまの信用情報に悪影響をもたらします。
今は「被害がないから大丈夫」と思っていても、時間が経ってからトラブルに発展する可能性もあるため、早めに対策することが大切です。

本人申告でできることとは?

本人申告を行うことで、皆さまの信用情報に「なりすましや名義を無断使用される懸念がある」という情報を登録することができます。
この情報は、クレジット会社等が審査を行う際に確認されるため、通常よりも慎重な本人確認や審査の実施につながります。

本人申告を
してみましょう

万が一のトラブルを防ぐためにも、なるべく早く本人申告を行い、ご自身の情報を守りましょう。

注意事項

本人申告は第三者による不正利用や、なりすましの防止などに役立つ制度ですが、すべての不正利用や被害を完全に防ぐものではありません。
そのため、本人申告だけでなく次のような対策もあわせて行うことをおすすめします。

  • 請求内容の確認
  • クレジットカード会社や金融機関への相談
  • 各種サービスのログイン情報(パスワード等)の変更

身に覚えのない請求や契約に気付いた場合には、速やかに契約先へご連絡ください。