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用語集

さ行の用語

「さ」から始まる用語

再開示さいかいじ

再開示とは、インターネットで初回開示を行った後、96時間以内に初回開示と同じお申込内容(カナ氏名・生年月日・受付番号を取得した電話番号)で、信用情報を再確認できる制度のことです。再開示は無料です。

参考情報さんこうじょうほう

参考情報とは、日本貸金業協会等から登録を依頼された貸付自粛情報や、本人確認書類の紛失、または、盗難されたなどのご本人がCICに申告した本人申告情報のことです。

算出理由さんしゅつりゆう

算出理由とは、クレジット・ガイダンスの指数の算出に際し、特に影響を与えた理由のことです。最大4つまで回答されます。

残債額ざんさいがく

残債額とは、クレジットやローン等の未払い残高のことです。

「し」から始まる用語

指数しすう

指数とは、クレジット・ガイダンスにおいて、信用情報のうち、属性(年齢・性別・年収・学歴・勤務先・居住地など)に関する情報以外の「クレジット契約の取引事実」を分析して数値化した「信用状態」を表す指標です。(「200~800」の3桁の数値)

指定信用情報機関していしんようじょうほうきかん

指定信用情報機関とは、割賦販売法、貸金業法に基づき、経済産業大臣、内閣総理大臣から指定を受けた信用情報機関のことです。個人の借入れや返済状況などの信用情報を収集・管理し、会員会社に提供する業務を行っています。

指定信用情報機関制度していしんようじょうほうきかんせいど

指定信用情報機関制度とは、割賦販売法、貸金業法に基づき、信用情報の登録・利用を通じて適切な与信判断を行うための制度です。割販販売事業者や貸金業者は、利用者の借入状況や支払状況を確認し、返済能力に応じた審査を行います。

支払可能見込額しはらいかのうみこみがく

支払可能見込額とは、収入や生活費、既存の返済状況などから、無理なく返済できると見込まれる金額のことです。割賦販売法では、同法が適用されるクレジット業者に対し、支払可能見込額の調査を義務付けています。

照会しょうかい

照会とは、CICに登録されている信用情報を、会員会社が確認するために行う行為です。会員会社は、クレジットやローン等の申込時などに、申込者の契約内容や返済状況を確認し、審査の参考とするために行います。申込時の確認や照会した記録は、「申込情報」や「利用記録」としてCICに登録されます。

ショッピングクレジットしょっぴんぐくれじっと

ショッピングクレジットとは、商品やサービス購入時に、クレジット会社が代金を立て替えて支払い、利用者が後日、分割払いなどで支払う仕組みです。

信用情報しんようじょうほう

信用情報とは、クレジットやローン等の契約に関する、契約内容や支払状況といった「実際の取引の記録」をまとめた個人の情報です。

信用情報開示報告書しんようじょうほうかいじほうこくしょ

信用情報開示報告書とは、CICの会員会社とのクレジットやローン等の契約内容や支払状況などが記載されている報告書を指します。

信用情報機関しんようじょうほうきかん

信用情報機関とは、クレジットやローン等の契約内容や返済状況など、個人の信用情報を収集・管理・提供する機関のことです。信用情報機関に加盟する事業者は、利用者の借入状況や支払状況を確認し、返済能力に応じた審査を行います。国内にはCIC、全国銀行個人信用情報センター、株式会社日本信用情報機構の三つの信用情報機関があります。

情報開示じょうほうかいじ

情報開示とは、ご自身の信用情報を確認する制度のことです。
インターネットまたは郵送により手続きができます。

「せ」から始まる用語

全国銀行個人信用情報センターぜんこくぎんこうこじんしんようじょうほうせんたー

全国銀行個人信用情報センターとは、一般社団法人全国銀行協会が設置・運営する信用情報機関です。銀行や信用金庫などが加盟しており、個人のクレジットカードやローン等の契約内容や返済状況などの情報を管理しています。これらの情報は、加盟する金融機関等が審査の際に参考として利用しています。

「そ」から始まる用語

総借入残高そうかりいれざんだか

総借入残高とは、貸金業者からの借入れの合計額を指し、複数のローン(カードローンやキャッシングなど)の利用額を合わせて計算します。貸金業法では、この総額が年収の3分の1を超えないように制限を設けています。

総量規制そうりょうきせい

総量規制とは、貸金業法で定められた、個人の借入額の上限に関するルールです。原則として、借入れできる金額は年収の3分の1までとされており、複数の貸金業者からの借入れも合算して判断します。総量規制は、過剰な借入れや多重債務を防止することを目的としています。