用語集
開示報告書の項目
- 異動
異動とは、61日以上または3か月以上の支払いの遅れ(延滞)があるもの、保証会社が返済したもの、裁判所が破産を宣告(破産開始が決定)したものを指します。
- 受付番号
受付番号とは、インターネットによる情報開示や本人申告などの手続きの際に発行される識別番号のことです。
- 会員会社
会員会社とは、CICが定める資格要件を満たし、所定の審査を経て加盟したクレジット会社や消費者金融会社等を指します。
- 協会依頼情報
協会依頼情報とは、日本貸金業協会または一般社団法人全国銀行協会の貸付自粛制度を通じて、CICに登録された貸付自粛情報のことです。
- クレジット・ガイダンス
クレジット・ガイダンスとは、CICが保有する信用情報を分析したうえで算出した「指数」とその「算出理由」を、「クレジット・ガイダンス情報」として皆さまおよび会員会社に提供するサービスです。
- クレジット情報
クレジット情報とは、CICの会員会社と利用者が契約した、クレジットやローン等の契約内容や支払状況等の情報です。
- 参考情報
参考情報とは、日本貸金業協会等から登録を依頼された貸付自粛情報や、本人確認書類の紛失、または、盗難されたなどのご本人がCICに申告した本人申告情報のことです。
- 算出理由
算出理由とは、クレジット・ガイダンスの指数の算出に際し、特に影響を与えた理由のことです。最大4つまで回答されます。
- 残債額
残債額とは、クレジットやローン等の未払い残高のことです。
- 指数
指数とは、クレジット・ガイダンスにおいて、信用情報のうち、属性(年齢・性別・年収・学歴・勤務先・居住地など)に関する情報以外の「クレジット契約の取引事実」を分析して数値化した「信用状態」を表す指標です。(「200~800」の3桁の数値)
- 第三者提供
第三者提供とは、信用情報などを、他の会社や団体など(第三者)に提供することを指します。提供にあたっては、法令を遵守し、必要に応じてお客さまの同意を取得します。
- 登録元会社
登録元会社とは、CICに信用情報を登録した会員会社を指します。
- 配偶者貸付
配偶者貸付とは、貸金業法に基づき、申込者本人と配偶者の年収を合算し、その合計額の3分の1まで借入れを行うことができる仕組みです。配偶者の同意が必要で、総量規制の例外として認められています。契約が成立すると、申込者ご本人および配偶者の信用情報がCICに登録され、会員会社による利用の対象となります。
- 保証履行
保証履行とは、保証会社が借主に代わって債務を返済することです。
- 本人申告/本人申告情報
本人申告とは、本人確認書類の紛失・盗難時や名義を不正に利用(名義冒用)されるおそれがある場合などに、CICの信用情報にコメント(本人申告情報)を登録することができる制度です。本人申告情報は、登録日から5年間保有されますが、ご本人の申し出により、保有期間内でも削除することができます。
- 名義冒用
名義冒用とは、他人の名義を本人の承諾なく利用することをいいます。例えば、本人になりすましてクレジットやローン等の契約を申込む行為などがこれにあたります。本人申告制度を利用してコメントを登録することで、会員会社に本人確認を慎重に行うよう注意喚起ができます。
- 申込情報
申込情報とは、新たにクレジットやローン等を申し込んだ事実を表す情報で、会員会社が審査のために信用情報を照会(確認)した際に、CICに登録されます。
- 利用記録
利用記録とは、会員会社が契約後に、クレジットやローン等の契約中における支払能力を調査するために、信用情報を照会(利用)した事実を表す情報のことです。