SDGsへの取組み
Ⅳ.人材基盤の強化および働きやすい職場環境の提供
CICは、社員が働きやすく、やりがいを持って仕事に臨むための環境整備に取り組んでいます。
育児・介護と仕事の両立に資する取組み
- 社員が安心して育児・介護ができるよう「育児休業制度」「介護休業制度」を整備。その他、出産、育児、看護・介護等の目的で取得できる「積立休暇制度」や、子育てや介護を行う社員を対象とした、「育児・介護短時間勤務制度」を導入。
- 「男性育児休業制度」の社内周知、取得促進等を通じて、男性の積極的な育児への参加を支援。
- 子育てサポート企業として「くるみん」認定を受ける。(2019年10月)。
ハラスメント防止に向けた取組み
- 職場におけるハラスメントの防止を目的に、社員が守るべき事項や、問題発生時に適切な対応を図るための措置を定めた「ハラスメント防止に関する規則」、「ハラスメント防止マニュアル」を制定。
- 全社員を対象としたハラスメントに関するアンケート、ハラスメントの未然防止に向けた社内教育を定期的に実施。
- 内部通報・相談窓口(社内・社外)を設置。社内には、認定ハラスメント相談員I種資格者を設置。
社員の健康維持増進に向けた取組み
- 社員が働きがいを感じながらいきいきと働き続けられるよう、健康経営への取組姿勢を表明する「健康経営宣言」を制定。
- 定期健康診断後の再検査、追加検診、専門検診の受診を促進。(一部費用補助)
- 時差出勤やテレワーク勤務制度等の導入による、働きやすい職場環境の実現。
- 職場を活性化させるための社員交流費用の補助、およびフリーアドレスの導入。
- 従業員の健康をサポートする、設置型健康社食の導入。
- 従業員の健康意識を向上させるための研修・セミナーの開催・受講の促進。
トピックス
経済産業省が創設した「健康経営優良法人認定制度」において、日本健康会議から「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」として認定(2026年3月)
社員の柔軟な働き方の支援
- 社員が個々のライフスタイルに応じて、柔軟かつ効率的に働けるよう、時差出勤やテレワーク勤務制度を導入。
- 年次有給休暇は1日、半日単位のほかに時間単位(年間上限40時間)で付与しており、フレキシブルな取得が可能。
- オフィス内の服装を自由化し、柔軟な発想を創出させ、作業効率性を向上。
- 出勤およびテレワーク時における始業時刻に応じた勤務シフトを拡大。
多様な人材が活躍できる人事制度の整備
- 社会環境の変化に対応するため、適宜、人事制度の見直しを実施。
教育・研修制度の整備
- 全社教育を始め、入社年次や等級に応じたステージ教育、担当業務に必要な知識・スキルをOJT、Off-JTにより習得する教育・研修体系を整備し、社員の成長を支援。
- 通信教育、外部研修の費用補助により、自己研鑽の機会を提供。
- 「能力開発支援制度」により、推奨資格に対し、学習費用、受験料の補助、資格手当により、資格取得を支援。
- 全社教育
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- リスク管理教育
- システムリスク教育
- コンプライアンス、PMS教育
- ITリテラシー教育
- DXリテラシー教育
- ライセンス制度
- ステージ
教育 -
- 新入社員研修
- 若手社員研修
- 昇進時研修
- 管理職研修
- 部門別教育
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- OJT
- Off-JT(各部門に必要な知識・スキルの教育を実施)
- 自己研鑽
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- 通信教育
- 外部研修
- 専門能力開発支援(資格取得補助)