SDGsへの取組み
Ⅴ. 透明性の高い企業運営の推進
CICは、 社会的インフラストラクチャーとして、コンプライアンス遵守に徹した企業活動を遂行するとともに、透明性の高い企業運営の推進に取り組んでいます。
内部統制・コンプライアンス態勢の整備
- 会社法および会社法施行規則に基づき、業務の適切性を確保するための体制(内部統制システム)として、「内部統制基本方針」を策定。
- 「内部統制基本方針」に係る整備・運用状況について取締役会に報告(年2回)。
- 社内横断的にコンプライアンスに係る事項を審議・報告する「コンプライアンス委員会」を開催(毎月)。
- 取締役会の諮問委員会として、執行における内部統制システムの運用状況を踏まえ、内部統制に係る重要事項について議論を行い、取締役会に報告する「内部統制専門委員会」を開催(年2回)。
リスク管理態勢の整備
- リスク管理を適正かつ確実に行い、業務の健全かつ適切な運営および社会的インフラストラクチャーとしての社会的使命を達成するため、「リスク管理基本方針」「リスク管理規則」を制定。
- リスク管理態勢を整備するため、「リスク管理委員会」を設置するとともに、専門の部署としてリスク管理統括部署を設置。想定されるリスクを事前に認識・評価し、リスクの顕在化を未然に防止する対応策の策定や対応状況の点検を実施。
- リスクが顕在化した場合、またはリスクが顕在化するおそれを検知した場合には、事態の是正措置を講ずるとともに、原因を分析し、組織的・体系的な再発防止策を策定・実施。
反社会的勢力との関係遮断
- 「反社会的勢力に対する基本方針」を制定し、反社会的勢力との一切の関係を遮断する体制を構築。
また万が一、反社会的勢力から不当な要求があった場合は、組織全体として適切な対応を実施。